よくあるご質問

お問合わせと契約までの手順、お問合わせ後について

Q: 資料請求してから、見積りや資料を案内されるには、どれくらいの日数がかかるのか
資料請求のメールや電話をいただければ、当日または翌営業日には営業担当が対応にあたります。
見積りに必要な情報が揃えば、1日もあればご案内できます。
ただ、ご要望内容によっては、保険会社に照会や承認が必要な場合もあります。その場合は数日時間をいただくこともあります。
また、現在のご契約内容の確認や、面談による詳細打ち合わせの必要なこともあります。
連絡をお取りしながら、より良いご提案ができるよう進めさせていただきます。
Q: 契約業務はどのようにするのか
保険は、形のある商品ではありませんので、お客さまと、提供する担当代理店との信頼関係を育んでいくことが重要です。
そのため、最初の契約は、面談させたいただき行っております。
当初面談を原則とするためにも、首都圏のお客さまに限定して対応させていただいております。
Q: 契約後もしっかり対応はしてくれるのか
ご契約後の対応も誠意をもって行っております。
ご質問、内容変更のご依頼、事故の受付、満期更新のご案内 等々誠実に対応してまいります。
Q: 資料請求をすると契約までしつこくされないのか。また契約しなくてもしつこくされないのか
見積りまでの必要な情報確認のための連絡は取らせていただきます。
見積りご提案後は、ご要望確認のご連絡は取らせていただきますが、ご契約はあくまでお客さまご自身のご意志が大切との立場をとっていますので、不要な勧誘は行いません。
また、ご契約されない場合も、その後、いただいた情報を使って他の保険のご案内することも行っておりません。
このホームページ掲載の弊社 勧誘方針もご確認ください。
Q: 連絡先、企業情報・個人情報などを知らせても、外へ漏れることはないのか。
資料請求メールには、SSL暗号化され送信されます。
保険設計の必要上、会社の具体的内容や個人情報に該当する内容もお聞きすることもありますが、いただいた情報は、問合せいただいた見積りのために使うほか、それ以外使用することはありません。
このホームページ掲載の弊社プライバシーポリシーもご確認ください。いただいた情報を漏れないようセキュリティー対策も講じております。 →プライバシーポリシー

事故や給付金請求の連絡について

Q: 事故や給付金請求についてはインスイレヴンに連絡すれば良いのか?
弊社営業時間は、弊社へご連絡いただければ受付、損害保険会社・生命保険会社への報告、必要書類の手配等行っております。
損害保険会社は、自動車保険など緊急を要するご連絡も有りますので24時間受付対応窓口を設けていますので、ご利用いただければ契約内容の確認や対応が早くおこなえる場合もあります。この24時間受付にご報告いただいても、その後のサポートは弊社が誠意をもっておこなっています。
生命保険会社も、保険金・給付金の受付窓口を設けています。保険証券や各社ホームページに掲載しています。
Q: 夜間や休日の緊急事故対応を要する場合は、どこへ連絡したら良いのか
損害保険会社は、自動車保険など緊急を要するご連絡も有りますので24時間受付対応窓口を設けています。
このホームページにも掲載していますのでご確認ください。
また、保険証券にも、24時間受付対応窓口が記載されています。
損害保険会社の24時間受付にご報告いただいても、その後のサポートは弊社が誠意をもっておこなっています。

ご契約内容変更について

Q: 住所変更や車の入替・運転者年齢の変更、建物構造の変更、業務内容の変更など、当初の契約内容に変更があった場合は?
変更内容によっては、保険の有効性がなくなる場合があります。
追加保険料の必要、返戻保険料の発生、または契約変更・解約の必要性がある場合がありますの、直ちにご連絡ください。
※このホームページのご依頼・お問合わせフォームからご報告いただくこともできます。夜間などに気付かれた場合などにご利用ください。
Q: 車両保険の追加加入や削除は保険期間の途中でもできるのか
いつでもできます。
ご要望をお申し付けください。
Q: 地震保険はいつでも加入できるか?
火災保険(住宅用住まいの保険)にご契約されている場合は、途中からご契約することもできます。
なお、地震保険単独のご契約はできませんので、火災保険(住宅用住まいの保険)とセットでのご契約となります。
Q: 一般的に保険の補償内容の変更は、保険期間の途中でできるのか
保険の種類や補償内容の追加・削除の内容によって異なります。
今の契約の解約して再契約する中途更改処理が必要な場合もあります。
生命保険では追加加入が必要な場合もあります。
※ご希望内容によってご不利にならない方法を確認しながら、対応させていただいています。

保険一般について

Q: 保険はよく解らない。どのように理解したらよいのか?
保険を大きく分類すると
○人の補償をするもの …生命保険や傷害保険など
○自ら所有管理する財物を補償するもの …火災保険、地震保険、動産総合保険など。
○財物の損害から生じる収益損失の補償 …利益保険や店舗休業保険など
○自らの所有・使用・管理してない財物や家族や従業員以外の人など第三者の物や人に損害を与えた場合の賠償責任
 …自動車の対人対物賠償や各種賠償責任保険など
これらの4つの補償が、用途にあわせて単独またはセットされて保険が作られています。
代表的例は、3つがセットされた自動車保険、財物と収益損失、賠償の2つまたは3つがセットされた火災保険類などがあります。
どの補償がセットされ、どのような対象に対し、どの場合に保険金が支払われるかを理解すると保険が把握しやすくなります。
※ご契約内容のご不明点は弊社および窓口担当者にお申し付けください。
Q: 保険契約内容や対応に不満がある場合、どこに言ったらよいのか?
ご不満は、代理店・保険会社へお申し付けください。ご不満解消に努めさせていただきます。
それでも解決しない場合は、日本損害保険協会0120-107-808、外国損害保険協会03-5425-7963、生命保険協会で受け付けております。

※多くは代理店とお客さまのコミュニケーション不足から発生しています。弊社はご納得いただくご契約に注意を払っておりますが、ご要望・疑問点はご遠慮なくお申し付けください。
※このホームページのご依頼・お問合わせフォームからお申し付けいただくこともできます。
Q: 2010年4月1日より保険法が施行されるが、契約者に有利になる点があるのか?
保険に係る法律は、明治32年に制定された商法第2編(商行為)第10条(保険)の規定でした。その後明治44年に告知義務違反に関して一部改定されたまま、今日至ったようです。
今回の施行によって、契約者等保護の立場がより明確化されています。
今回取り入れられた主な点は、「その規定の内容より保険契約者等に不利な合意は無効となる」片面的(ヘンメンテキ)強行規定の導入や、告知義務・通知義務の規定の改定、保険金の支払時期(保険給付の履行期間)の規定の導入等々があります。
2010年4月以降のご契約の約款・パンフレット・重要事項説明書等の記載も保険法に添った内容になっています。

補償内容について

Q: 道路の冠水で、車が水没してしまった。補償を受けられるのでしょうか?
自動車保険の車両保険にご加入いただいていれば補償されます。(但し、車対車のみの限定補償の場合は補償されません)
自宅車庫に保管中の冠水でも、水災補償をする火災保険(住宅用住まいの保険)をご契約していても、火災保険からは補償されませんので、車両保険のご加入が必要です。
Q: 屋外に停めておいた自転車が盗まれた。補償されるのでしょうか?
盗難も補償できる火災保険(住まいの保険等)の家財に対する補償をご契約いただいている場合には、補償されます。
ただし、敷地内の軒下等に駐輪されている場合に限ります。
Q: 工事の請負賠償責任保険で補償される、被害者である他人(第三者)の範囲が良く判りません。他人から借りた物や、工事現場内の既設の物でも補償されない物もあると言われています。
請負賠償責任保険では、被害者である他人(第三者)への賠償責任を補償するのですが、次の人や財物は、他人(第三者)の人や財物とは見なされず補償対象から外されています。
・被保険者の従業員・被保険者の業務をおこなう下請け作業員。
・他人(第三者)の財物でも、被保険者自らが管理している財物・受託して使用している財物、保管責任のある財物など、被保険者自らが自分の財物と同等の注意義務が要求されている財物。

そこでこのような補償対象から一般的には外されている、人や財物へも補償できるように各種特約や保険が組み合わせて発売されています。
損害保険会社により、その補償内容が異なっていますので、詳細を注意深くご確認のうえご契約されることをお勧めしています。
Q: なぜ、火災以外の風災や盗難なども補償する保険を火災保険と言うのでしょうか?
17世紀にロンドンの大火を発端に火災を補償する保険ができたことからこの名称が生まれたようです。
今は、火災・落雷・破裂爆発・風災のみを補償する住宅火災保険・普通火災保険があり、さらに洪水・盗難や水濡れ・飛来物など補償する住宅総合保険・店舗総合保険へと発達していきました。
現在は、偶然な事故による損害全てを補償するオールリスク型が多く発売されています。
それでも、一般的には火災保険と呼ばれています。
昨今は、商品名も火災だけを補償するわけではありませんので、ホームライフ総合保険、個人財産保険、トータルアシスト住まいの保険、企業財産保険・事業活動総合保険等々の商品名を各保険会社は付けるようになっています。
Q: 火災保険などは二つの保険会社から加入しても、重複して支払われないと聞いたが?
重複しては支払われません。
火災保険など、財産などの物を補償する保険は、その財産そのものの価値は客観的把握できますのでその価値以上には補償されないことになっています。
例えば、1,000万円の建物に、500万円ずつ2社からご契約されている場合は、各社500万円まで支払われますが、1,000万円ずつ2社からご契約されている場合は、2社合計で1,000万円までしか補償されません。